松下幸之助さんの肉声CD付きで500円。
内容紹介 Amazonより 「大きな失敗をした場合には、むしろこっちがそれを引き受けてやらないといかん」 「適材適所を実現していくためには、やはり個々の人の持ち味というものを あるがままに見るところから始めなくてはならない」 「お互い人間はあたかもダイヤモンドの原石のごときものだ」 「責任者としての仕事はまず目標を与えることに始まるといえる」 「大事なのは、思い切って仕事を任せ、自分の責任と権限において 自主性をもった仕事ができるようにしていくことである」 「厳しさが10パーセント、寛容が90パーセントがよい」 「部下がみんなわしより偉いな、というような感じができてくれば、もうしめたもの」 「大切なこと、相手に覚えてもらいたいことは、何度も何度もくり返して言う」家族で始めた小さな町工場を、何万人もの従業員を抱える世界的企業にまで育て上げた
著者が、人材の活かし方を説く。肉声シングルCD付きブック第三弾。
人を活かす12の鉄則
1.人間の心の動きをつかむ
2.基本理念を定め訴える
3.要望する
4.適材適所を心がける
5.率先垂範する
6.意見を聞く
7.長所を見る
8.夢や目標を与える
9.信頼して任せる
10.寛厳(かんげん)宜しきを得る
11.頼む心、拝む心を持つ
12.根気よく磨く
本当に基本的で必要なことをまとめてある本だと思います。
また松下さんの言葉は実践からの言葉なんで、すっと入ってきます。
部下の欠点も知って、長所を伸ばす仕事を振る
結果が出るまでやり続ける。
自分が一番先に、当たり前のことをきっりしていく。