2009年11月28日

人を活かす12の鉄則

松下幸之助さんの肉声CD付きで500円。

内容紹介 Amazonより 「大きな失敗をした場合には、むしろこっちがそれを引き受けてやらないといかん」 「適材適所を実現していくためには、やはり個々の人の持ち味というものを あるがままに見るところから始めなくてはならない」 「お互い人間はあたかもダイヤモンドの原石のごときものだ」 「責任者としての仕事はまず目標を与えることに始まるといえる」 「大事なのは、思い切って仕事を任せ、自分の責任と権限において 自主性をもった仕事ができるようにしていくことである」 「厳しさが10パーセント、寛容が90パーセントがよい」 「部下がみんなわしより偉いな、というような感じができてくれば、もうしめたもの」 「大切なこと、相手に覚えてもらいたいことは、何度も何度もくり返して言う」

家族で始めた小さな町工場を、何万人もの従業員を抱える世界的企業にまで育て上げた
著者が、人材の活かし方を説く。肉声シングルCD付きブック第三弾。

人を活かす12の鉄則

1.人間の心の動きをつかむ
2.基本理念を定め訴える
3.要望する
4.適材適所を心がける
5.率先垂範する
6.意見を聞く

7.長所を見る
8.夢や目標を与える
9.信頼して任せる
10.寛厳(かんげん)宜しきを得る
11.頼む心、拝む心を持つ
12.根気よく磨く


本当に基本的で必要なことをまとめてある本だと思います。
また松下さんの言葉は実践からの言葉なんで、すっと入ってきます。

部下の欠点も知って、長所を伸ばす仕事を振る
結果が出るまでやり続ける。
自分が一番先に、当たり前のことをきっりしていく。

Posted by sugishin at 2009年11月28日 09:42
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