
日本の課長さんにオススメ!!
役職なしでも面白い
情が大切
日本課長の会推奨本です
新しい視点で、ミドルマネジメント論を切り拓く好著。一読をお薦めします。上記の本とブログにあった内容です。
「読書せなあかんで~」という内容で、
非常に共感を覚えたものがありましたので
紹介させて頂きます。
二時間の打合せの内容を見事に数行にまとめる、
人に伝えられる人がいます。
要点をまとめ、相手の状況に不要なものを減らし、
言葉を選んで内容をぐっと凝縮しているからです。
これは
「その場で五感を総動員させて取得した情報を
数行お文章に圧縮する能力」
といえます。
逆に例えば仕様書など、同じ文章を読んでも
深く理解、背景の想像がイメージできる読解力のある人もいます。
これは
「他人が文章に圧縮した情報を、動画として脳内で
解凍し再生させる能力」
といえるでしょう。
この2つの力は、仕事に生活に、それこそ人生の
根幹になる重要な力です。
そしてこの2つの力を鍛えるには、
圧縮と解凍を繰り返していくしかないそうです。
テレビや雑誌の絵の情報というのは、
いわば非圧縮の情報です。そこから深くイメージや連想を
することはあっても文章のそれとは違いぼーっとしていても
把握できたつもりになれます。
よい文章に沢山触れることで、「情報を解凍する能力」を
磨き、よい文章に刺激されてブログや手紙などで
文章を書くトレーニングを積んでおけば、圧縮の技術も
学ぶことができます。
脳内で情報の圧縮、解凍を繰り返し、絶え間なくバージョンアップ
させていくということが、読書のユニークな本質なのでは
ないでしょうか。
仕事で成果をだすのも
人間関係をつくるのも
素敵な友達や彼氏彼女をつくるのも
子供を素敵な子に育てるのも
親を喜ばせるのも
奥さんを幸せにするのも
趣味を深めるのも
すべての根幹、基礎は、母国語を使って
考え、人に伝えられること。
改めて、おじさんからの提言ですが、
本を読みましょう。
文章を書きましょう。
それが広げること、深めること、気づけることに
すべてに繋がっていくと思います。